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AI・エッジコンピューティング開発 事例のご紹介3

エッジコンピューティング・AI技術を活用した開発事例をご紹介します。

事例3:精密部品のAI検査システム実装

  • 自動化・効率化
  • 画像認識
  • スマートファクトリー
  • お客様

    武蔵精密工業株式会社 様

  • 業種

    自動車・汎用機器等部品の製造及び販売

  • 課題

    製造現場での目視検査を自動化し、検査時間を短縮したい。
    また、人によってばらつきがある検査精度を均一化したい。

小型化・軽量化において世界最高水準を誇る、同社の駆動系部品のイメージ

施策と効果

部品の自動検査システム

部品の自動検査システムの図

検査の自動化にあたり、お客様の課題を抽出。回路設計、PCBレイアウト、BSPカスタマイズ、ミドルウェアの開発、および製造開始まで一括サポート。AI技術を実装した、均一で効率的な検査自動化システムに貢献する「Edge AI Kit」を開発。
これにより、検査時間の短縮と、目視に頼らない高い検査精度を実現。製品品質が安定し、不良品の市場流出削減に至った。本システムは、後にJetson内蔵の自動検品システム「Neural Cube」として武蔵精密工業より販売開始。画像判定・音声認識・データ分析など様々なタスクに合わせてAIを実装できる制御システムとして、注目を集めている。

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