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品質工学(タグチメソッド)とは?

品質工学は、田口玄一博士が創出した考え方で、研究開発・製品設計・工程設計・工程管理を効率的に実現する手法です。欧米では、博士の名を冠してタグチメッソドとも呼ばれています。

パイロットラインでは問題なかったが、量産に入ると上手くいかない、出荷検査では異常なかったにもかかわらず、市場不良が発生してしまうことを良く耳にします。これらは、設計段階にばらつき概念を考慮をしていないことが原因となっています。つまり、製造装置の処理中の温度や圧力のばらつきが、製品特性のばらつきに大きく影響することがありますが、温度や圧力がばらついても製品特性はびくともしない設計を提供すること品質工学の狙いです。

品質工学は、ロバスト設計をベースに、MTシステム、オンライン品質工学、ソフトウエアテストなどがあり、あらゆるニーズに対応できる画期的な手法となっています。

品質工学とは

品質工学の主な適用領域

品質工学の適用領域

お客様の要望

1. 開発から製造,品質に至るまで様々な課題が散在。
2. 各々の課題は、非常に複雑で、一方を良くすれば、他方が悪化する。
3.沢山の実験をする余裕はない。
4.最適化したパラメータが暴れない様に異常監視を確実に実現したい。

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