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安全、安心な車載開発を提供する開発プロセス

安全性を何よりも重視するお客様のために、確かな開発プロセスで提供する、車載開発技術。

  • 車載機器の開発においては制御の電子機器化が進み、安全制御、快適な環境を実現する制御、セキュリティ対応など、ソフトウェアに求められる比重はますます高まっています。
    こうした状況の中、搭乗者、通行者の安全を守るため、より高品質で安全な製品作りが求められており、「Automotive SPICE®」に沿った開発や、機能安全のための開発プロセスである「ISO26262」への適合がサプライヤーに求められています。
  • 搭乗者、通行者の安全を守るイメージ

自動車向け機能安全規格「ISO 26262」に適合

自動車向け機能安全規格「ISO 26262」の国際規格のソフトウェア開発に関するPartに対し第三者認証機関による機能安全の適合分析を実施した結果、安全度水準 ASIL D まで適合していることを確認しました。

ソフトウェア開発に関する各パートを開発プロセスに反映したイメージ

現在はHW開発に関するパートに対してプロセスへの盛り込みを実施しつつ、ISO 26262(2018)に対してのギャップ分析結果および、ISO/SAE 21434 DIS版を参考にセキュリティに必要なアクティビティの自社開発プロセスへの盛り込み、開発作業を実施しています。

Automotive SPICE® 3.1 レベル3 達成

当社では車載ソフトウェア開発プロセスを定量的に評価する基準である「Automotive SPICE®」のレベル取得に必要な要素を開発プロセスに盛り込み、高い品質を提供しております。

  • 2019年3月 アセスメント受審
    Automotive SPICE® 3.1 レベル3達成確認

    対象プロセスエリア

    • MAN3, MAN5 MAN6
    • ACQ4
    • SPL2
    • SWE1, SWE2, SWE3, SWE4, SWE5, SWE6
    • SUP1, SUP2, SUP4, SUP7, SUP8, SUP9, SUP10

    プロビジョナルアセッサー資格保有者:2名

  • Automotive SPICE® 3.1 レベル3

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